2026年2月13日金曜日

第10回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

 【主催】:第10回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【共催】:中部人類学談話会第279回例会(中部地区研究懇談会)
【共催】:第182回北陸人類学研究会例会(北陸地区研究懇談会)
【日時】:2026年3月8日(日)9:30-13:00 (若干変更の可能性もあります)
【会場】:JAIST金沢駅前オフィス(石川県金沢市本町2-15-1 ポルテ金沢
オフィスエリア9階)、オンライン(zoom)https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/

※参加をご希望の方は、3月6日(金)までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日時までにZoomのアクセス情報をお送りします。https://forms.gle/Afo2Dgxx3D4511Hk9

プログラム:
9:30-9:35 開会挨拶 伊藤泰信(JAIST)
9:35-9:50 野川陽介(名古屋大学博士後期課程)「うつ病患者と依存症患者のメカニズムに見られる共通性」
9:50-10:05 栗木謙成(名古屋大学博士前期課程)「ネットロアの知名度の測定と有名事例のテキスト分析」
10:05-10:20 下村彩璃菜(中部大学)「互いにケアをする認知症夫婦を訪問看護師が支える──愛知県内の訪問看護ステーションの事例から」
10:20-10:45 コメント:大谷かがり(中部大学、JAIST博士後期課程)、山口宏美(JAIST)
10:45-11:00 コメントに対する発表者の応答
11:00-11:10 休憩
11:10-11:25 酒井和郎(JAIST博士後期課程)「がんゲノム医療の「見えざる労働」と価値共創──遺伝子パネル検査二次的所見(SF)をめぐる医療者と患者の実践」
11:25-11:40 菅井悦子(JAIST博士後期課程)・伊藤泰信「患者が考える『患者中心』の医薬品開発とは何か──CRCからみた社会共創プラットフォームの事例研究」
11:40-11:55 後藤崇(JAIST博士前期課程)「企業内新規事業開発をめぐる行為・構造・文化の動態──製造業企業の新製品プロジェクトを事例に」
11:55-12:20 コメント:宮脇千絵(南山大学)、中尾世治(京都大学)
12:20-12:35 コメントに対する発表者の応答
12:35-13:00  全体討論

2025年2月27日木曜日

第9回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

 【主催】:第9回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【共催】:中部人類学談話会第274回例会(中部地区研究懇談会)

【共催】:第179回北陸人類学研究会例会(北陸地区研究懇談会)

【日時】:2025年3月9日(日)9:00-12:45 (若干変更の可能性もあります)

【会場】:JAIST金沢駅前オフィス(石川県金沢市本町2-15-1 ポルテ金沢 オフィスエリア9階)、オンライン(zoom) https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/


※オンライン(zoom)でのご参加をご希望の場合は、3月7日(金)までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日までにZoomのアクセス情報をお送りします。

https://forms.gle/USR6rZhK2gsG7p4h9


<プログラム>

9:00-9:05 開会挨拶 伊藤泰信(JAIST)

9:05-9:20 野川陽介(名古屋大学博士後期課程)「現代日本社会における教会コミュニティの存在意義と持続性――瀬戸永泉教会の実地調査を通して」

9:20-9:35 李昌昊(リショウゴ)(愛知県立大学博士後期課程)「スポーツチャンバラの勝ち負けはどう決まるのか——静岡県のスポチャン教室でのフィールドワークから」

9:35-9:50 天野紗緒里(名古屋大学博士後期課程)「スピリチュアル依存で生きづらさが深化する人々」

9:50-10:05 シルバ グレイス(愛知県立大学博士後期課程)「手話言語政策と手話サークル――文化交流から法的認識へ」

10:05-10:25 コメント 杉本 洋(新潟医療福祉大学)

10:25-10:35 コメントに対する発表者の応答

10:35-10:45 休憩

10:45-11:00 大谷 かがり(JAIST博士後期課程/中部大学)「訪問看護師は看護記録を通じて実践的なテクニックを学習する――X訪問看護ステーションでのフィールドワークから」

11:00-11:15 川口弥恵子(JAIST博士後期課程/熊本保健科学大学)「医療の軌道管理の視点から看護を問い直す――看護師の見えない仕事のエスノグラフィ」

11:15-11:30 石場優花(JAIST博士後期課程)「サービス視点による伝統工芸品産業の展開可能性――加賀友禅を対象とした事例研究(仮)」

11:30-11:45 里見春佳(JAIST博士前期課程)「難民青少年の日本社会への適応と機会の平等性——ミャンマー難民1.5世のライフストーリーから」

11:45-12:05コメント:東 賢太朗(名古屋大学)

12:05-12:15 コメントに対する発表者の応答

12:15-12:45 全体討論

2025年1月16日木曜日

第39回まるはち人類学研究会「中部地区大学院生発表会」

 39回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

【主催】:第39回まるはち人類学研究会
【日時】:2025年2月15日(土) 14時~16時45分
(若干変更の可能性もあります)
【場所】:南山大学 Q棟103教室・オンライン(Zoom)

※2月12日(水)までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。前日までにZoomのアクセス情報をお送りします。
https://forms.gle/Lb1ECQQBiatp9Ly87

※会場(南山大学キャンパスマップ)
https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html)

<プログラム>
14:00-14:05 開会挨拶(南山大学 藤川美代子)
 
14:05-14:35  山本高之(南山大学大学院 人間文化研究科人類学専攻)
「阿寒湖アイヌコタンの木彫りと観光——つくり手の語りと実践から考える——」
 
14:35-15:05  三井柚奈(南山大学大学院 人間文化研究科人類学専攻)
「『棒球』文化から『台湾』社会を見る」
 
15:05-15:35  尾関菜々子(愛知県立大学大学院 国際文化研究科国際文化専攻)「サニェーラ(カタルーニャの旗)の表象と象徴的意味:20249月現地調査報告」
 
15:35-16:05  細井一葉(名古屋大学大学院 人文学研究科文化人類学専攻)
「台湾における東南アジア文化の表象」
 
〈休憩〉
 
16:15-16:45   コメント(藤川美代子)とそれに対する応答、全体での質疑応答

16:45 閉会挨拶

 

2024年2月21日水曜日

第8回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

 

【主催】:第8回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【共催】:中部人類学談話会第270回例会(中部地区研究懇談会) 

【共催】:第171回北陸人類学研究会例会(北陸地区研究懇談会)

【日時】:202433日(日)13:00-17:30 (若干変更の可能性もあります)

【会場】:オンライン(zoom)のみにて開催

 

31日(金)までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日までにZoomのアクセス情報をお送りします。

https://forms.gle/xKr8MYs6huP2uZnf9

  <プログラム>

1300-1305 開会挨拶 伊藤泰信(JAIST

1305-1325  青野大輔(JAIST博士後期課程、金沢大学)・伊藤泰信(JAIST)「低学年次の医学生に対する文化人類学教育――金沢大学医学類におけるアクションリサーチ」

1325-1345 菅井悦子(JAIST博士後期課程)「バックグラウンド知識の異なる治験コーディネーター(CRC)の初期教育――治験施設支援会社(SMO)におけるエスノグラフィックリサーチ」

1345-1405 山本絵美(JAIST博士前期課程)「作業療法士がおこなう患者教育サービスの便益特性――アルコール依存症患者向け集団プログラムの事例研究」

1405-1425 小野田敬(東京工業大学)「自書を語る:『オープンイノベーションとアカデミア』白桃書房」

1425-1445 コメント 加藤英明(南山大学)・大谷かがり(中部大学、JAIST

1445-1455 コメントに対する発表者の応答

 1455-1505 休憩

1505-1525 天野紗緒里(名古屋大学博士後期課程)「親子関係の親密性の再解釈――スピリチュアルカウンセリングの事例から」

1525-1545 片岡良美(名古屋大学博士後期課程)「「コンセプト」を可視化することとはどういうことか――学際的な共同研究における「コンセプト図」制作の事例から」

1545-1605 野田雅子(名古屋大学博士後期課程)「萱津神社(愛知県あま市)の香の物献進について」

1605-1625 加藤英明(南山大学)「自書を語る:『ひとつとして同じモノがない――トヨタとともに生きる「単品モノ」町工場の民族誌』春風社」

1625-1645 コメント:杉本洋(新潟医療福祉大学)、山口宏美(JAIST

1645-1655 コメントに対する発表者の応答

1705-1730  全体討論

問い合わせ先:

研究会幹事 大谷 かがり

   E-mail: s2040401[at]jaist.ac.jp@[at]に置き換えています)

 

 

2023年9月29日金曜日

第38回まるはち人類学研究会「中部地区大学院生発表会」

第38回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期とは思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

【主催】:第38回まるはち人類学研究会
【日時】:2023年10月14日(土) 15時~17時05分
(若干変更の可能性もあります)
【場所】:南山大学 S棟67教室・オンライン(Zoom)

※10月12日(木)17時までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日までにZoomのアクセス情報をお送りします。
https://forms.gle/VVJWitLdfXeXuNjh7

※会場(南山大学キャンパスマップ)
https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html)

<プログラム>
15:00-15:05 開会挨拶 (大谷かがり 中部大学)

15:05-15:25(発表・質疑応答含めて20分)
野口真花(南山大学大学院 人間文化研究科人類学専攻 博士前期課程2年)「持続可能な観光の考察——プンリプラン村を事例として考える——」

15:25-15:45
山田真紀(南山大学大学院 人間文化研究科人類学専攻 博士前期課程2年)「朝鮮半島にルーツを持つ「帰化」家庭の当事者から見る日本のマルチ・エスニック」

15:45-16:05
原真由美(名古屋大学大学院 人文学研究科文化人類学専攻 博士前期課程2年)「フィリピン北部山岳地帯におけるエピスコパルの受容と土着文化への影響」

16:05-16:25
野川陽介(名古屋大学大学院 人文学研究科文化人類学専攻 博士前期課程2年)「現代日本におけるプロテスタント教会の文化人類学的研究」

16:25-16:35 休憩

16:35-17:05
コメント(大谷かがり中部大学)とそれに対する応答、その後総合討論

17:05 終了 




2023年1月25日水曜日

第7回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】:第7 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)


【共催】:第168回北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)、中部人類学談話会第265回例会(日本文化人類学会中部地区研究懇談会) 


【日時】:202334日(土)13:30-1800(若干変更の可能性もあります) 


【場所】:ハイフレックスで開催(発表者・コメンテータは原則対面とします) 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)金沢駅前オフィス(https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/


224日(金)正午までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日までにZOOMのアクセス情報をお送りします。


https://forms.gle/z8Krcxrfp2gNVAS39

 

  <プログラム>

13:3013:35 開会挨拶 伊藤泰信(JAIST

 

1335-1355 (発表15分、質疑応答5分)

菅沼文乃(南山大学人類学研究所)

沖縄都市部で「老後」をいかに生きるか?現代日本社会における老いの人類学的研究

1355-1415

天野紗緒里(名古屋大学 博士後期課程)

(仮題)スピリチュアリティは現代女性に特有な生きづらさを癒すものなのか?

1415-1435

片岡良美(北海道大学 博士後期課程)・中尾世治(京都大学)

内部者としてのラボラトリー・スタディーズ――学際的な共同研究の申請・審査過程における文書の分析

1435-1455

加藤英明(南山大学人類学研究所)

「単品モノ」が生み出す共同性:異なる技法をもつ自動車産業の町工場の人びとの事例から

1455-1510 

山口宏美(JAIST)・大谷かがり(JAIST)・小野田敬(理化学研究所)

1510-1520 

コメントに対する発表者の応答

 

1520-1530 休憩

 

1530-1550

繁田智行(JAIST博士後期課程)

デザイン思考を取り入れた授業の演習課題における協働的創造性――文系大学におけるグループワーク講義を事例として

1550-1610

兼清慎一(JAIST博士後期課程)

贈与を目的とする電子地域通貨の便益をめぐるレトリック

1610-1630

齊田瞬(JAIST博士前期課程)

ウェアラブルデバイスがもたらす医師-患者間コミュニケーションの変化――生活習慣病患者を診療する医師を対象としたエスノグラフィ

1630-1650

井上和興(JAIST博士後期課程)・伊藤泰信(JAIST

総合診療専門医を対象とした文化人類学的素養の教育方略の検討

 

1650-1705

コメント:藤川美代子(南山大学)

1705-1715 

コメントに対する発表者の応答

1715   休憩

1725-1800  全体討論

1800   終了

 

2021年11月19日金曜日

第6回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】:第6回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【共催】:第164 回北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)、中部 人類学談話会第259回例会(日本文化人類学会中部地区研究懇談会) 

【日時】:2021年12月18日(土)13:00-16:50(若干変更の可能性もあります) 

【場所】:zoomで開催 

※12月17日(金)正午までに、以下のURLに必要事項を記入して送信してください。開催日までにZOOMのアクセス情報をお送りします。

https://forms.gle/zpoHd8rgBJpHhQUT6
 
<プログラム>
13:00-13:05 開会挨拶 伊藤 泰信(JAIST)
13:05-13:15 参加者自己紹介

13:15-13:30(発表10分、質疑応答5分) 
大谷かがり(JAIST博士後期課程) 
「看護師はいかに知識と技を習得するのか──名古屋市内の訪問看護ステーションのエスノグラフィ」 

13:30-13:45 
川口弥恵子(JAIST博士後期課程) 
「外来ジェネラリストナースの専門性──福岡県の内科クリニックにおける医療エスノグラフィ」

13:45-14:00 
古新舜(JAIST博士後期課程) 
「映画製作において産み出される関係論的な創造性の萌芽──パーキンソン病当事者を題材とした映画のエスノグラフィ」 

14:00-14:15
山口宏美(JAIST研究員) 
「外来医療の現場における情報ツールを媒介とした多職種協働──糖尿病患者の診療情報の共有と可視化をめぐって」 

14:15-14:35 
コメント:中尾世治(京都大学)
14:35-14:45 
コメントに対する発表者の応答 

14:55-15:10 
加藤英明(南山大学) 
「仕事場をつくる──西三河地域における町工場の人びとのライフヒストリーを事例に」

15:10-15:25 
木戸志緒子(愛知県立大学博士後期課程)
「ホスト社会の日本人と在日留学生の交流に関する個人別態度構造の比較」

15:25-15:40
天野紗緒里(名古屋大学) 
「スピリアリティの実践提供者が認識する「生きづらさ」──「何」を癒すのか」

15:40-16:00
コメント:大戸朋子(法政大学)・伊藤泰信(JAIST)・比嘉夏子(JAIST) 
16:00-16:10 
コメントに対する発表者の応答 

16:20-16:50 
総合討論

閉会

2020年2月29日土曜日

【研究会の延期のお知らせ】

先日下記のとおりにご案内した研究会は、国内における新型コロナウイルス感染症の拡大状況をふまえ「延期」とさせていただきます。

【主催】:第6回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」
【共催】:第160 回北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)、中部人類学談話会第254回例会(日本文化人類学会中部地区研究懇談会)

【日時】:2020年3月8日(日)11:00-17:00(若干変更の可能性もあります)
【場所】:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)金沢駅前オフィス
(https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/)

2020年2月24日月曜日

第6回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】:第6回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」
【共催】:第160 回北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)、中部人類学談話会第254回例会(日本文化人類学会中部地区研究懇談会)

【日時】:2020年3月8日(日)11:00-17:00(若干変更の可能性もあります※新型コロナウイルス感染症拡大のため、研究会は「延期」とさせていただきます。

【場所】:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)金沢駅前オフィス
(https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/)

<プログラム>
11:00-11:05 開会挨拶 伊藤 泰信(JAIST)
11:05-11:10 参加者自己紹介

山田奈津子(JAIST博士後期課程)
「侵襲的治療を受ける意思表示が困難な患者のcueのヘルスアセスメント──クリティカルケア看護師の経験から」

桑田千代(JAIST博士後期課程)
「「医療的ケア必要児」に対応する医療職・非医療職への教育支援──保育施設のエスノグラフィ」

山口宏美(やわたメディカルセンター/金沢医療技術専門学校)
「外来医療の現場における情報ツールを媒介とした多職種協働──糖尿病患者の診療情報の共有と可視化をめぐって」

菊池悠依(JAIST博士前期課程)
「ジビエ化をめぐる生産と価値のエスノグラフィ——石川県における2つの獣肉処理施設の事例から」

小野田敬(理化学研究所)・伊藤泰信(JAIST)
「自然科学研究所における大型基盤施設をめぐる組織エスノグラフィ――サービスだけなく、研究コラボレーションだけでもなく」

コメント:中尾世治(総合地球環境学研究所)

愛葉由依(名古屋大学大学院 人文学研究科博士後期課程)
「広島・長崎県外在住の被爆者の記憶と自我」

木戸志緒子(愛知県立大学大学院国際文化研究科博士後期課程)
「ホームステイに関する日本人受け入れ家庭成員の個人別態度構造分析」

加藤英明(南山大学大学院博士後期課程)
「仕事場をつくる──自動車生産ラインの背後に展開する町工場の事例から」

大谷かがり(中部大学)
「「患者理解」について考える──外国人の子どもの健康を支えるおばちゃんと看護師と人類学者が議論する現場の事例から」

中尾世治(総合地球環境学研究所)・片岡良美(北海道大学工学院技術職員・理学院科学コミュニケーション講座修士課程)
「内部者としてのラボラトリー・スタディーズ──学際的な共同研究における(ディス)コミュニケーションとその研究」

片岡良美(北海道大学工学院技術職員・理学院科学コミュニケーション講座修士課程)
「学際的な共同研究における図像の作成から明らかにする異分野コミュニケーション──研究コンセプト図作成の事例」

コメント:比嘉夏子(JAIST)・伊藤泰信(JAIST)

総合討論
閉会

2019年6月4日火曜日

第37回まるはち人類学研究会 合評会   楠和樹『アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜』

第37回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期
とは思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしており
ます。

主催:まるはち人類学研究会
日時:2019年7月13日(土) 15:00~18:00
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)
※キャンパスマップ
(https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりな
か」駅1番出口より徒歩約15分
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
楠和樹(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
『アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜』(2019年、昭和堂)

<プログラム>
15:00-15:10 趣旨説明(中尾世治・総合地球環境学研究所)
15:10-16:00 著者解題(楠和樹・京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
16:00-16:15 休憩
16:15-16:35 コメント①(波佐間逸博・長崎大学多文化社会学部)
16:35-16:55 コメント②(中尾世治・総合地球環境学研究所)
16:55-18:00 総合討論





2019年1月23日水曜日

第5回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】:第5回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)
【共催】:第151 回北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)、中部人類学談話会第246回例会(日本文化人類学会中部地区研究懇談会)

【日時】:2019年2月2日(土)13:00-17:30(若干変更の可能性もあります)
【場所】:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)金沢駅前オフィス
(https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/)

<プログラム>
13:00-13:05 あいさつ 伊藤 泰信(JAIST)
13:05-13:10 参加者自己紹介

<まるはち人類学研究会研究発表>
13:10-13:35 伊藤 紫(南山大学大学院博士前期課程)
 「八重山・小浜集落の手織物と盆行事」

13:35-14:00 加藤 英明 (南山大学大学院博士後期課程)
「NC旋盤のデザインと使用──愛知県刈谷市の浮動的町工場の事例より」

14:00-14:25 大谷 かがり(中部大学)
「子どもの健康を心配するおばちゃんたちと看護師の説明モデル、それらを翻訳する人類
学者──不就学の外国籍の子どもを支えるNPOでのフィールドワークから」

14:25-14:45  コメント 比嘉 夏子(JAIST)・早川 公(仁愛大学)(20分)

14:45-15:00  休憩(15分)

<JAIST研究発表>
15:00-15:20 早川 和哉(JAIST博士後期課程)
「ハワイの伝統舞踊フラをめぐる法人類学──熊本市のフラ教室運営会社の訴訟事例から」

15:20-15:40 樋口 容視子(JAIST博士後期課程)
「在日ネパール企業人の社会関係資本と社会移動──エスニックビジネスの事例から」

15:40-16:00 須藤 修司 (JAIST博士後期課程)
「変容するメディア環境における有料放送をめぐる人類学的研究──視聴者のライフヒス
トリーから」

16:00-16:20 武田 彩子(JAIST博士後期課程)
「看護大学生の海外保健福祉事情研修での学び――異文化看護教育のエスノグラフィ」

16:20-16:40 池田 佳奈恵(JAIST博士前期課程)・伊藤 泰信(JAIST)
「医学部の文化人類学教育における映像メディアの活用──その可能性をめぐる予備的
検討」

16:40-17:00  コメント 中尾 世治(総合地球環境学研究所)(20分)

17:00-17:30 総合討論(30分)

17:30 閉会

懇親会

2018年3月22日木曜日

第36回まるはち人類学研究会 合評会   藤川美代子『水上に住まう―中国福建 ・連家船漁民の民族誌』

第36回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期
とは思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしており
ます。

主催:まるはち人類学研究会
日時:2018年4月21日(土) 15:00~17:30
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)

※キャンパスマップ
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりな
か」駅1番出口より徒歩約15分
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
藤川美代子(南山大学 准教授)
『水上に住まう―中国福建・連家船漁民の民族誌』(2017年、風響社)

<プログラム>
15:00-16:00 自著解題(60分)
16:00-16:10 休憩
16:10~16:30 コメント①中尾 世治(総合地球環境学研究所)(20分)
16:30~16:50 コメント②鈴木佑記(国士舘大学)(20分)
16:50~17:30 質疑応答





2018年1月5日金曜日

第35回まるはち人類学研究会「異人としての悪魔崇拝者―ケニア海岸地方ドゥルマ社会の事例から」

第35回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

「異人としての悪魔崇拝者―ケニア海岸地方ドゥルマ社会の事例から」
発表者:岡本圭史(中京大学・博士研究員)

コメンテーター:東賢太朗(名古屋大学)

主催:まるはち人類学研究会
日時: 1月27日(土)15:00より
会場:南山大学人類学研究所1階会議室
アクセス:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html

※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、 地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分かかります。また、JR名古屋駅から「八事日赤」駅、「いりなか」駅までは、それぞれ20分~25分ほどかかります。
※ 駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<スケジュール>
15:00~16:00 発表
16:00~16:15 休憩
16:15~16:35 コメント
16:35~17:35 質疑応答







2017年12月7日木曜日

第4回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】第4回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)
【共催】 第144回 北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)

日時:2017年12月23日(土)13:30-17:30(若干変更の可能性もあります)
場所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)石川本校・知識棟5階コラボレーションルーム(2)
交通アクセス:(JAIST石川本校)https://www.jaist.ac.jp/top/access/

<プログラム>

13:30-14:00 伊藤泰信(JAIST)開会挨拶

 参加者自己紹介

14:10-15:40
《まるはち人類学研究会研究発表》

加藤英明(南山大学大学院)
「フットワークで生きる──製作活動に基づく町工場の協業を事例に」

石川俊介(日本文化人類学会会員)
「祭礼における組織づくりについての基礎研究──平成22年諏訪大社上社御柱祭を事例として」

大谷かがり(中部大学)、寺本由美子(中部大学)、小塩泰代(中部大学)、堀井直子(中部大学)
「在宅で看護をするということ──A訪問看護ステーションでのフィールドワークから」

15;10〜
小西賢吾(金沢星稜大学)、田村うらら(金沢大学)「コメント」

15:45〜17:00
《JAIST研究発表》

山田奈津子(JAIST博士課程、金沢医大)
「クリティカルケア看護師の侵襲的治療を受ける意思表示が困難な患者のcueの理解と看護アセスメント」

山口宏美(やわたメディカルセンター)
「医療情報ツールを媒介とした協働をめぐる実践の変容−−糖尿病性腎症予防の事例から」

小野田敬(JAIST博士課程)
「公的研究基盤施設の外部共用に従事する科学者および技師をめぐる組織人類学」

16:45 藤川美代子(南山大学)「コメント」

17:00 総合討論

17:30 閉会


2017年8月30日水曜日

第34回まるはち人類学研究会 合評会 伊東未来『千年の古年ジェンネ:多民族が暮らす西アフリカの街』

第34回まるはち人類学研究会の詳細が決定しました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

主催:まるはち人類学研究会
日時:2017年9月23日(土) 15:00~17:25
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)

※キャンパスマップ
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
伊東 未来(兵庫県立大学 地域創造機構 特任助教)
『千年の古年ジェンネ:多民族が暮らす西アフリカの街』
(2016年、昭和堂)

<プログラム>
15:00~15:05 趣旨説明
15:05~15:50 自著解題(45分)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:20 コメント①藤川 美代子(南山大学)(20分)
16:20~16:40 コメント②中尾 世治(総合地球環境学研究所)(20分)
16:40~16:55 コメントへの返答(15分)
16:55~17:25 質疑応答(30分)


2017年6月22日木曜日

イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第二回研究会(第33回まるはち人類学研究会 共催)

イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第二回研究会を下記の要領で開催いたします。お忙しい時期かと思いますが、会場で皆様にお会いできること楽しみにしております。

主催:「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」研究会
   (基盤A「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研
           究」公募研究会)
共催: まるはち人類学研究会
日時: 7月8日(土) 13:00~17:00
場所: 南山大学S棟S55教室

<プログラム>
13:00-13:10 趣旨説明・参加者自己紹介
13:10-14:10 菊池真理(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
         「ジェンダー化/身体化された暴力/苦しみを生きる」
14:10-14:50 質疑応答
14:50-15:10 休憩
15:10-16:00 太田(塚田)絵里奈(慶應大学文学部非常勤講師)
         「社会変動に現れる暴力と危機:2011年エジプト革命
        (アラブの春)を経験して」  
16:00-17:00 質疑応答
        (参加者の皆さまの、フィールドでの紛争や暴力の経験
                          などもお話いただき、共有して議論を深めたいと考え、
                          質疑応答を長めに取ってあります)                  

<発表要旨>
菊池真理:
人々は、集合的暴力や紛争・戦争による身体化された暴力/苦しみをどのように生きているのだろうか。暴力/苦悩と、悼のように生きているのだろうか。暴力/苦悩と、悼 み/癒しの問題について、いくつかの事例(スリランカ中心)から検討する。

太田(塚田)絵里奈:
太田(塚田)さんは2008年10月から2011年5月まで、エジプト人女性とルームシェアをしながらタハリール地区・内務省隣のビルで暮らし、幸か不幸か、「アラブの春」の展開を間近で感じる状況下におられました。革命と暴力について、ご体験をもとにお話いただきます。


※飛び込み参加も大歓迎ですが、レジュメの準備の関係上、事前に嶺崎(minesaki@auecc.aichi-edu.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

※お問い合わせは以下まで。
 嶺崎寛子(愛知教育大学)minesaki@auecc.aichi-edu.ac.jp

                       


2016年11月15日火曜日

第3回 まるはち人類学研究会「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学の大学院生・若手研究者との交流セミナー」

主催:第3回 まるはち人類学研究会「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学の大学院生・若手研究者との交流セミナー」
共催:北陸地区研究懇談会(北陸人類学研究会)【第139回例会】

日時:2016年11月26日(土)13:00-18:00
場所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)知識棟5階コラボレーションルーム(2)

<プログラム>
13:00-13:05 はじめの挨拶:伊藤泰信(JAIST)
13:05-13:10 参加者自己紹介

13:10-14:20 JAIST研究紹介1
早川和哉(JAIST博士後期課程)
知的財産権法制度下での先住民運動における歴史的変遷──ディズニー映画「モアナ」関連商品に対するNZマオリによる抗議の事例から
須藤修司(JAIST博士後期課程)
テレビ放送のメタ情報の加工・流通・消費をめぐるビジネス人類学的研究
大熊裕太(JAIST博士前期課程)・伊藤泰信(JAIST)
日本における産業系エスノグラフィ概観──過去15年の経緯をめぐって
(休憩)

14:30-15:25JAIST研究紹介2
小野田敬(JAIST博士後期課程)
公的研究開発機関における研究施設の共用をめぐるエスノグラフィ── NMR(核磁気共鳴)の事例から
山口宏美(JAIST博士後期課程)
多職種協働の医療人類学

15:25-15:35 全体質疑応答1
(休憩)

15:45-17:25 まるはち人類学研究会研究紹介
加藤英明(南山大学大学院博士後期課程)
設計図から現場へ──研削と計測の技法を中心に
天野紗緒里(南山大学大学院博士前期課程)
「占いの館」における「スピリチュアル系」の占い師──名古屋市内で活動する占い師の事例から
石川俊介(日本文化人類学会会員)
「おんばしら」とその周辺──「モノ」の二次利用についての予備的考察

17:25-17:35 全体質疑応答2

17:35-17:45 おわりの挨拶: 藤本武(富山大学)

交通アクセス(JAIST石川本校)
https://www.jaist.ac.jp/top/access/

2016年5月22日日曜日

第32回まるはち人類学研究会「家とケアを考える」


32回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

 
32回まるはち人類学研究会「家とケアを考える」
発表者:福井栄二郎(島根大学)「家の記憶とエージェンシー―スウェーデンの 高齢者施設での聞き取り調査から」
コメンテーター:東賢太朗(名古屋大学)
 
主催:まるはち人類学研究会
日時: 611日(土)1430より
会場:南山大学人類学研究所1階会議室
アクセス:
キャンパスマップ:
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、 地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分かかります。また、JR名古屋駅から「八事日赤」駅、「いりなか」駅までは、それぞれ20分~25分ほどかかります。
駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。
 
<スケジュール>
14301600 発表
16001615 休憩
16151645 コメント
16451715 質疑応答
1800~     懇親会(さかなやま 本山店)
 
<発表要旨>
日本は少子高齢化が進み経済規模が縮小するなか、社会保障費が増大するという事態に直面している。今後、医療・介護分野において在宅ケアが推奨されることは間違いない。しかし家族形態が多様化し、かつ子どもが減少するなかで、家族だけでの医療・介護には限界があるし、そもそも「施設/自宅」という単純な二分法から私たちは脱しないといけないのかもしれない。
本発表では、こうした日本の現状も踏まえながら、スウェーデンの高齢者施設の事例を手がかりに、彼らがいかにして「家のような空間」を作り上げているのかを検討する。スウェーデンの高齢者施設が日本のそれと大きく違うのは、それまで使用していた家具や調度品が、各居室に持ち込めることである。つまりそれまでの人生の記憶が刻まれた品々に囲まれて彼らは生活を送ることになる。施設スタッフもこの点を重視しており、できる限り個別的な「家のような空間」を作り上げようとする。
こうした事例を踏まえ、ラトゥールらのアクターネットワーク理論、インゴルドの「メッシュワーク」の議論と交差させながら、これらの議論の有効性を再考してみたい。

<懇親会>
さかなやま 本山店(050-5798-4476)
http://r.gnavi.co.jp/n635907/
JR名古屋駅から地下鉄東山線に乗り換え、東山線本山駅で下車。
名古屋駅から本山駅までは20分ほど。本山駅2番出口から徒歩1分。
 
 





2015年12月9日水曜日

第31回まるはち人類学研究会 合評会-野澤暁子『聖なる鉄琴スロンディンの民族誌: バリ島トゥガナン・プグリンシンガン村の生活、信仰、音楽』

31回まるはち人類学研究会の詳細が決定しました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

主催:まるはち人類学研究会
日時:20151219(土) 14001700
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)

※キャンパスマップ
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
野澤暁子名古屋大学大学院文学研究科・博士研究員
『聖なる鉄琴スロンディンの民族誌: バリ島トゥガナン・プグリンシンガン村の生活、信仰、音楽』(2015年、春風社)

<スケジュール>
14:00-15:00 

自著解題 野澤暁子(名古屋大学大学院文学研究科・博士研究員)
15:00-15:10 
休憩
15:10-15:40 
コメント 松平勇二(国立民族学博物館外来研究員、日本学術振
         興特別研究員PD
15:40-17:00 
総合討論