2018年3月22日木曜日

第36回まるはち人類学研究会 合評会   藤川美代子『水上に住まう―中国福建 ・連家船漁民の民族誌』

第36回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期
とは思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしており
ます。

主催:まるはち人類学研究会
日時:2018年4月21日(土) 15:00~17:30
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)

※キャンパスマップ
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりな
か」駅1番出口より徒歩約15分
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
藤川美代子(南山大学 准教授)
『水上に住まう―中国福建・連家船漁民の民族誌』(2017年、風響社)

<プログラム>
15:00-16:00 自著解題(60分)
16:00-16:10 休憩
16:10~16:30 コメント①中尾 世治(総合地球環境学研究所)(20分)
16:30~16:50 コメント②鈴木佑記(国士舘大学)(20分)
16:50~17:30 質疑応答





2018年1月5日金曜日

第35回まるはち人類学研究会「異人としての悪魔崇拝者―ケニア海岸地方ドゥルマ社会の事例から」

第35回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

「異人としての悪魔崇拝者―ケニア海岸地方ドゥルマ社会の事例から」
発表者:岡本圭史(中京大学・博士研究員)

コメンテーター:東賢太朗(名古屋大学)

主催:まるはち人類学研究会
日時: 1月27日(土)15:00より
会場:南山大学人類学研究所1階会議室
アクセス:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html

※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、 地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分かかります。また、JR名古屋駅から「八事日赤」駅、「いりなか」駅までは、それぞれ20分~25分ほどかかります。
※ 駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<スケジュール>
15:00~16:00 発表
16:00~16:15 休憩
16:15~16:35 コメント
16:35~17:35 質疑応答







2017年12月7日木曜日

第4回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)

【主催】第4回 まるはち人類学研究会(「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の大学院生・若手研究者との交流セミナー」)
【共催】 第144回 北陸人類学研究会例会(日本文化人類学会 北陸地区研究懇談会)

日時:2017年12月23日(土)13:30-17:30(若干変更の可能性もあります)
場所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)石川本校・知識棟5階コラボレーションルーム(2)
交通アクセス:(JAIST石川本校)https://www.jaist.ac.jp/top/access/

<プログラム>

13:30-14:00 伊藤泰信(JAIST)開会挨拶

 参加者自己紹介

14:10-15:40
《まるはち人類学研究会研究発表》

加藤英明(南山大学大学院)
「フットワークで生きる──製作活動に基づく町工場の協業を事例に」

石川俊介(日本文化人類学会会員)
「祭礼における組織づくりについての基礎研究──平成22年諏訪大社上社御柱祭を事例として」

大谷かがり(中部大学)、寺本由美子(中部大学)、小塩泰代(中部大学)、堀井直子(中部大学)
「在宅で看護をするということ──A訪問看護ステーションでのフィールドワークから」

15;10〜
小西賢吾(金沢星稜大学)、田村うらら(金沢大学)「コメント」

15:45〜17:00
《JAIST研究発表》

山田奈津子(JAIST博士課程、金沢医大)
「クリティカルケア看護師の侵襲的治療を受ける意思表示が困難な患者のcueの理解と看護アセスメント」

山口宏美(やわたメディカルセンター)
「医療情報ツールを媒介とした協働をめぐる実践の変容−−糖尿病性腎症予防の事例から」

小野田敬(JAIST博士課程)
「公的研究基盤施設の外部共用に従事する科学者および技師をめぐる組織人類学」

16:45 藤川美代子(南山大学)「コメント」

17:00 総合討論

17:30 閉会


2017年8月30日水曜日

第34回まるはち人類学研究会 合評会 伊東未来『千年の古年ジェンネ:多民族が暮らす西アフリカの街』

第34回まるはち人類学研究会の詳細が決定しました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

主催:まるはち人類学研究会
日時:2017年9月23日(土) 15:00~17:25
場所:南山大学人類学研究所1階会議室 
(http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/)

※キャンパスマップ
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html)
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分
※駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。

<合評会>
伊東 未来(兵庫県立大学 地域創造機構 特任助教)
『千年の古年ジェンネ:多民族が暮らす西アフリカの街』
(2016年、昭和堂)

<プログラム>
15:00~15:05 趣旨説明
15:05~15:50 自著解題(45分)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:20 コメント①藤川 美代子(南山大学)(20分)
16:20~16:40 コメント②中尾 世治(総合地球環境学研究所)(20分)
16:40~16:55 コメントへの返答(15分)
16:55~17:25 質疑応答(30分)


2017年6月22日木曜日

イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第二回研究会(第33回まるはち人類学研究会 共催)

イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第二回研究会を下記の要領で開催いたします。お忙しい時期かと思いますが、会場で皆様にお会いできること楽しみにしております。

主催:「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」研究会
   (基盤A「イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研
           究」公募研究会)
共催: まるはち人類学研究会
日時: 7月8日(土) 13:00~17:00
場所: 南山大学S棟S55教室

<プログラム>
13:00-13:10 趣旨説明・参加者自己紹介
13:10-14:10 菊池真理(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
         「ジェンダー化/身体化された暴力/苦しみを生きる」
14:10-14:50 質疑応答
14:50-15:10 休憩
15:10-16:00 太田(塚田)絵里奈(慶應大学文学部非常勤講師)
         「社会変動に現れる暴力と危機:2011年エジプト革命
        (アラブの春)を経験して」  
16:00-17:00 質疑応答
        (参加者の皆さまの、フィールドでの紛争や暴力の経験
                          などもお話いただき、共有して議論を深めたいと考え、
                          質疑応答を長めに取ってあります)                  

<発表要旨>
菊池真理:
人々は、集合的暴力や紛争・戦争による身体化された暴力/苦しみをどのように生きているのだろうか。暴力/苦悩と、悼のように生きているのだろうか。暴力/苦悩と、悼 み/癒しの問題について、いくつかの事例(スリランカ中心)から検討する。

太田(塚田)絵里奈:
太田(塚田)さんは2008年10月から2011年5月まで、エジプト人女性とルームシェアをしながらタハリール地区・内務省隣のビルで暮らし、幸か不幸か、「アラブの春」の展開を間近で感じる状況下におられました。革命と暴力について、ご体験をもとにお話いただきます。


※飛び込み参加も大歓迎ですが、レジュメの準備の関係上、事前に嶺崎(minesaki@auecc.aichi-edu.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

※お問い合わせは以下まで。
 嶺崎寛子(愛知教育大学)minesaki@auecc.aichi-edu.ac.jp

                       


2016年11月15日火曜日

第3回 まるはち人類学研究会「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学の大学院生・若手研究者との交流セミナー」

主催:第3回 まるはち人類学研究会「特別企画:北陸先端科学技術大学院大学の大学院生・若手研究者との交流セミナー」
共催:北陸地区研究懇談会(北陸人類学研究会)【第139回例会】

日時:2016年11月26日(土)13:00-18:00
場所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)知識棟5階コラボレーションルーム(2)

<プログラム>
13:00-13:05 はじめの挨拶:伊藤泰信(JAIST)
13:05-13:10 参加者自己紹介

13:10-14:20 JAIST研究紹介1
早川和哉(JAIST博士後期課程)
知的財産権法制度下での先住民運動における歴史的変遷──ディズニー映画「モアナ」関連商品に対するNZマオリによる抗議の事例から
須藤修司(JAIST博士後期課程)
テレビ放送のメタ情報の加工・流通・消費をめぐるビジネス人類学的研究
大熊裕太(JAIST博士前期課程)・伊藤泰信(JAIST)
日本における産業系エスノグラフィ概観──過去15年の経緯をめぐって
(休憩)

14:30-15:25JAIST研究紹介2
小野田敬(JAIST博士後期課程)
公的研究開発機関における研究施設の共用をめぐるエスノグラフィ── NMR(核磁気共鳴)の事例から
山口宏美(JAIST博士後期課程)
多職種協働の医療人類学

15:25-15:35 全体質疑応答1
(休憩)

15:45-17:25 まるはち人類学研究会研究紹介
加藤英明(南山大学大学院博士後期課程)
設計図から現場へ──研削と計測の技法を中心に
天野紗緒里(南山大学大学院博士前期課程)
「占いの館」における「スピリチュアル系」の占い師──名古屋市内で活動する占い師の事例から
石川俊介(日本文化人類学会会員)
「おんばしら」とその周辺──「モノ」の二次利用についての予備的考察

17:25-17:35 全体質疑応答2

17:35-17:45 おわりの挨拶: 藤本武(富山大学)

交通アクセス(JAIST石川本校)
https://www.jaist.ac.jp/top/access/

2016年5月22日日曜日

第32回まるはち人類学研究会「家とケアを考える」


32回まるはち人類学研究会の詳細が決定いたしました。お忙しいと時期は思いますが、皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。

 
32回まるはち人類学研究会「家とケアを考える」
発表者:福井栄二郎(島根大学)「家の記憶とエージェンシー―スウェーデンの 高齢者施設での聞き取り調査から」
コメンテーター:東賢太朗(名古屋大学)
 
主催:まるはち人類学研究会
日時: 611日(土)1430より
会場:南山大学人類学研究所1階会議室
アクセス:
キャンパスマップ:
※地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分、 地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分かかります。また、JR名古屋駅から「八事日赤」駅、「いりなか」駅までは、それぞれ20分~25分ほどかかります。
駐車スペースがありませんので、車でのご来場はお断りいたします。
 
<スケジュール>
14301600 発表
16001615 休憩
16151645 コメント
16451715 質疑応答
1800~     懇親会(さかなやま 本山店)
 
<発表要旨>
日本は少子高齢化が進み経済規模が縮小するなか、社会保障費が増大するという事態に直面している。今後、医療・介護分野において在宅ケアが推奨されることは間違いない。しかし家族形態が多様化し、かつ子どもが減少するなかで、家族だけでの医療・介護には限界があるし、そもそも「施設/自宅」という単純な二分法から私たちは脱しないといけないのかもしれない。
本発表では、こうした日本の現状も踏まえながら、スウェーデンの高齢者施設の事例を手がかりに、彼らがいかにして「家のような空間」を作り上げているのかを検討する。スウェーデンの高齢者施設が日本のそれと大きく違うのは、それまで使用していた家具や調度品が、各居室に持ち込めることである。つまりそれまでの人生の記憶が刻まれた品々に囲まれて彼らは生活を送ることになる。施設スタッフもこの点を重視しており、できる限り個別的な「家のような空間」を作り上げようとする。
こうした事例を踏まえ、ラトゥールらのアクターネットワーク理論、インゴルドの「メッシュワーク」の議論と交差させながら、これらの議論の有効性を再考してみたい。

<懇親会>
さかなやま 本山店(050-5798-4476)
http://r.gnavi.co.jp/n635907/
JR名古屋駅から地下鉄東山線に乗り換え、東山線本山駅で下車。
名古屋駅から本山駅までは20分ほど。本山駅2番出口から徒歩1分。